【音読さんへの要望回答】修正した時の文字数は、カウントしないでほしい

2021年1月17日

【音読さんへの要望回答】修正した時の文字数は、カウントしないでほしい

こんにちは、音読さんです。

音読さんでは日々、様々なお客様からお問い合わせやリクエストをいただきます。

今回はそんなお問い合わせの中で

  • テキスト読み上げた後に少し修正した、この再度修正分を読み上げた場合の文字数はカウントしないで欲しい

という質問と要望をいただきました。

今回は同じように

「少し修正した文字数がカウントされるのは、もったいなく感じる」

思っている方もいるかもしれないので、この要望に対する回答をブログにしていきます。

修正した場合は文字数をカウントしないでほしい

音声読み上げソフトは、多くの場面”音声合成エンジン”というものを使用しています。

音声合成エンジンとは

一般的には、あらかじめ記録されている音声データを入力した文字から呼び出し、それらをつなげることで音声を作り出すもの

音読さんでは、この”音声合成エンジン”は別で契約しています。

具体的に言うと、あなたが1文字読み上げるごとに、音読さんは音声合成エンジンに使用料を支払っています。

これは、音読さんではコントロールできないことで、絶対に料金は発生するのです。

修正した場合については、

音読さんでは独自のシステムで、”今までに読み上げたことのあるもの(設定・テキスト)”であれば、あなたの過去の読み上げ履歴から音声を呼び出すことができます。

なので、”今までに読み上げたことのあるもの(設定・テキスト)”であれば文字数はカウントされません。

ですが、

  • 1文字でも読み上げるテキストが変わったり、
  • 速度や高低などの設定数値が1でも変わったり、
  • 読み上げの声色を変えたり

すると、それは”今まで読み上げたことのないテキスト”として判断し読み上げます。

もちろん、”今まで読み上げたことのないテキスト”なので音声合成エンジンの使用料も発生します。

音声合成エンジンは、残念ながら人間のように融通がきかないのです。

ここは賢い人間が、融通のきかない機械に合わせて上手に使いこなすことをオススメします。

音読さんではYouTubeのナレーションづくりのような、綿密な読み上げが必要な場合は、できるだけ、少ない文字数ずつ読み上げることをオススメしています。

ブログ版

音声読み上げソフトでYoutubeなど動画のナレーションをサクッと作る方法。コツとポイント

YouTube版

 

ご経験ご要望大歓迎!

こうしてリクエストやお問い合わせをいただけることはサービスの作り手として、とてもありがたいことです。

というのも、サービスを作る際にお客様が「どういうニーズがあるのか」「どんなものが欲しいと思っているのか」ということ調べるのはとても大変です。

そんな中でこういう風にお問い合わせをいただけることで、あなたが「音読さんにどういう風にしてほしい」と思っているかを知れるのは音読さんの開発の方向性を見いだせる、とても有意義なメールです。

音読さんはこれからもあなたにとって使いやすいサービスとなるために、日々進化していきます。

なにか思うことがあればお気軽にお問い合わせください。

ファンレターや「使いやすい」みたいなメッセージも大歓迎です。

嬉しいメッセージはなかなか思っていても言っていただけないことが多いので、とても嬉しいんです。

音読さんをこれからもよろしくお願いします。

音声読み上げソフト音読さんです。 音読さんでは無料で最大5000文字までテキストを読み上げられます。 文章は高品質な音声で読み上げられ、MP3としてダウンロードもできます。また、商用利用も可能なのでぜひ音読さんをご利用ください。
HP: ondoku3.com
Email: ondoku3.com@gmail.com
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